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ピアノ講師で頑張る日々の記録
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<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

<鉄道事故>踏切に男性侵入、はねられ死亡 JR中央線(毎日新聞)

 27日午後1時35分ごろ、東京都八王子市千人町1のJR中央線「第1水道踏切」で、男性が新宿発松本行きの特急「あずさ17号」(9両)にはねられ死亡した。事故の直前、男性が「泥棒」と言われて追い掛けられていたとの目撃情報もあり、警視庁八王子署は男性の身元の確認を急ぎ、被害の有無も調べている。

 同署によると、男性は遮断機が下りた踏切内に侵入し、線路上に立ち止まったという。被害は確認されていないが、同署は男性が何らかの理由で逃走中に自殺を図ったとみて調べている。

 この事故で中央線は上下計8本が運休するなど約2900人に影響した。【喜浦遊】

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by hcq534ggdn | 2010-05-29 09:06

非弁活動で元裁判所職員を取り調べ 大阪地検特捜部(産経新聞)

 弁護士資格がないのに知人らから過払金返還請求を請け負って本人訴訟を起こしたなどとして、大阪地検特捜部は20日、弁護士法違反(非弁活動)の疑いで、元簡易裁判所職員で旅行代理業の男(43)=大阪府富田林市=の取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。男は簡裁時代に訴訟事務にかかわっていたという。

 関係者によると、男は平成19〜20年、多重債務を抱える複数の知人から依頼を受け、報酬目的で消費者金融を相手に過払金返還を求める本人訴訟を起こした疑いが持たれている。

 男は知人に対する債権があると偽って公正証書を作成したり、消費者金融から過払金を受け取る権利があると称して請求権を裁判所に差し押さえさせたりするなど、法律知識を悪用。本人訴訟ができると装ったが、実態は代理人としての活動だったとされる。

 男は訴訟を約10件起こしたが、消費者金融に提出した請求書などの書類が異なる知人のものなのに書式や返送先が同じだったり、連絡先として記載された携帯電話が男の名義だったりと、不自然な点が多数あったという。

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by hcq534ggdn | 2010-05-21 11:42

抗がん剤ベルケイドを共同販促へ―ヤンセンと武田薬品(医療介護CBニュース)

 米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の医療用医薬品日本法人のヤンセンファーマはこのほど、武田薬品工業と多発性骨髄腫治療薬ベルケイドについて、日本国内での共同販売促進に関する契約を締結したと発表した。今年7-9月以降をめどに、両社で医療機関への情報提供活動を実施していく方針で、武田薬品は売り上げに対する一定の対価をヤンセンから受け取ることになる。

 ヤンセンによると、多発性骨髄腫は血液がんの一つで、発症すると免疫力が低下して感染症を誘発したり、腎障害を来したりする。治癒は見込めず、初診時からの生存期間は平均で約3.3年と予後が悪いことも特徴だ。現在、日本における患者数は約1万5000人で、毎年新たに5000人が罹患しているという。

 ベルケイドは、武田薬品が2008年5月に買収した子会社の米ミレニアム社が創製した薬剤で、日本ではヤンセンが「再発または難治性の多発性骨髄腫」の治療薬として06年12月から発売している。

 武田薬品によると、プロテアソーム阻害薬としては世界で上市されている唯一の薬剤。細胞内で不要になったたんぱく質を分解し、古くなった細胞が新しい細胞に置き換わる細胞周期の過程で重要な働きをするプロテアソームを阻害して、細胞周期調節不全によるがん細胞のアポトーシス(細胞自滅)を誘導する。ベルケイドの販売権は、米国ではミレニアム社が、欧州やその他の地域ではJ&Jが持っており、売上高は米国で462億円(昨年度)、その他の地域で約870億円(昨年)。


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by hcq534ggdn | 2010-05-13 08:50